出馬表を、自分の物差しでuma.yujikun.com

出馬表を、自分の物差しで並べる。

出馬表を入れると、各馬が自分で決めた条件にどれだけ当てはまるかを0〜4点で採点して並べます。物差しは最初から7つ入っていて、その場で外したり足したりできます。
当たりやすさの予測ではありません。1着になる確率でも、買うべき馬でもありません。

何を決めますか?

材料(あれば)

出馬表のCSV・Excelは出走馬の一覧として、PDF・Word・テキストは判断の材料として読みます。入れたあとで入れ替えられます。ファイルそのものは送信しません。文字の取り出しはブラウザの中だけで行います。

1行=1頭の表がいちばん正確です。列に馬名・馬番・前走の着順・距離・馬場・斤量・騎手があるほど、当てられる物差しが増えます。

材料が1つも無いときは、決めたいことを手がかりにWebから探します。出馬表のページが分かっているなら、URLを貼るほうが確実です。

URLは、ふつうのページのほかRSS・AtomBlueskyのプロフィール(例:bsky.app/profile/…)、Mastodonのアカウント(例:mstdn.example/@name)も読めます。どれも鍵は要りません。X(Twitter)は読めません。規約で自動取得が禁じられていて、素の取得ではページに本文が入っていないためです。

言葉を書いた場合は「この言葉のニュースを資料にする」で、その話題の記事50件を判断の材料にできます(Googleニュースの検索結果を読みます)。

送信するのは、決めたいこと・資料の段落・候補の行だけです。こちらのサーバーには保存しません。

使った物差し 0件 外す・足す・重みを変える

判断基準

何を物差しにするかを決めます。入れ方は4通り。文面はその場で直せます。チェックの付いた基準をまとめて使います(最大40件)。

ここに入れるのは「どう決めるか」が書かれた資料です(規程・方針・議事録・基準の一覧など)。比べたい候補の一覧はここではありません。txt・md・csv・PDF・Word・Excel に対応。ファイルそのものは送信しません。文字の取り出しはブラウザの中だけで行います。

    読み込んだ資料の中身に合わせて選んでください。

    • 規程・方針・議事録など、基準になる文がある資料 →「基準になる文を選び出す」。TypeSafeが選びます。
    • 出馬表・戦績・売上表など、事実だけが並ぶ資料 →「事実から基準を書き起こす」。Geminiが物差しの文を作ります。
    • Excel・CSVがすでに基準の一覧(1行ずつルールが書いてある表)→「表の行をそのまま基準にする」。AIを使わないので待ち時間も費用もかかりません。

    「書き起こす」を押したときだけ、資料の本文がGoogleのGemini APIへ送信されます(文案の作成)。「Webも調べて」では、あわせて検索が行われます(=何を決めようとしているかが検索として外部に出ます)。作った文案の妥当性の判定と、最後の判断はTypeSafeが行います。いずれも本文・結果を保存しません。

      比べた馬 0件 消す・足す

      1行=1候補の表(Excel・CSV)か、1行1件のテキスト。AIを通さないので正確で、待ち時間も費用もかかりません。見出し行があれば「列名:値」に組み立てます。

      保存した候補を使うときは、③の「保存したものを使う」から読み込んでください。

      AIが取り出した候補(文書・Web)は実行ごとに多少変わります。同じ資料・同じ目的なら前回と同じ一覧を出せるよう、この端末のブラウザに直近10件まで控えます。控えはこちらのサーバーには送りません。

      補足この道具の限界

      これは予想ではありません。出している点数は「あなたが選んだ条件に、その馬がどれだけ当てはまるか」です。1着になる確率でも、期待値でも、買うべき馬でもありません。条件が外れていれば、順位も外れます。

      資料に書いていないことは判断できません。出馬表に載っていない情報(調教、パドック、厩舎の意図、当日の馬場変化)は、一切入っていません。情報が足りない馬は、点が低いのではなく「分からない」という結果として読んでください。

      馬券は20歳未満は購入できません。公営競技は自己責任です。のめり込みや生活への支障を感じたら、JRAの相談窓口の案内を見てください。この道具は賭け金の額や買い方については、何も助言しません。